受賞者は何人いる?

世界で最も栄誉ある賞ともいわれるノーベル賞。さて、気になるのはやはり、「日本人の受賞者は何人いるの?」という部分ではないでしょうか?結論から言うと、日本人受賞者の数は22人です。
受賞者を受賞順に挙げてゆくと、物理学賞の湯川秀樹博士、同じく物理学賞の朝永振一郎博士、文学賞の川端康成氏、物理学賞の江崎玲於奈博士、平和賞の佐藤栄作首相、科学省の福井謙一博士、医学生理学賞の利根川進博士、文学賞の大江健三郎氏、化学賞の白川秀樹博士、化学賞の野依良治博士、物理学賞の小柴昌俊教授、化学賞の田中耕一氏、物理学賞の何部陽一郎氏(アメリカ国籍)、物理学賞の小林誠氏、物理学賞の益川敏英氏、化学賞の下村脩博士、化学賞の鈴木章氏、化学賞の根岸英一氏、医学生理学賞の山中伸弥教授、以上です。こんなにいるんですね。
ノーベル賞受賞者の数を国別にランキングすると、一位はやはりアメリカです。2位であるイギリスに圧倒的な差をつけての1位となっています。続いてイギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、スイス、ロシアと欧州諸国が続きます。日本は8位となっているのです。
しかし日本の8位というランキングは、数字以上の価値があるといわれています。湯川秀樹が日本人として初めてノーベル賞を受賞したのが第二次世界大戦後、つまり全ての受賞者が第二次世界大戦以降の受賞なのです。それでこの順位というのは驚異的といえます。欧米以外では圧倒的に一位ですしね。

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